新宿区の税務署一覧|管轄・所在地・受付時間・届出先まとめ

新宿区の税務署一覧|管轄・所在地・受付時間・届出先まとめ
鮎澤パートナーズ代表 鮎澤 竜哉
公認会計士 第47928号・税理士 第159175号・社会保険労務士 第13240067号・行政書士 第24061284号
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新宿区の個人事業主・法人経営者に向けて、新宿区を管轄する新宿税務署・四谷税務署の所在地・アクセス・受付時間・管轄区域を完全ガイド。都税事務所・区役所の連絡先も含めて、届出書の提出先に迷わない情報をまとめました。

🏆 結論:新宿区は新宿税務署と四谷税務署の2署管轄。北新宿・西新宿・大久保・高田馬場・落合は新宿税務署、四谷・神楽坂・市ヶ谷・早稲田は四谷税務署

新宿区は2つの税務署(新宿税務署・四谷税務署)によって管轄が分かれており、事業所・住所の場所で届出先が変わります。新宿税務署(北新宿1-19-3)は新宿駅西側・西新宿・大久保・高田馬場・落合エリアを管轄し、四谷税務署(四谷三栄町7-7)は四谷・神楽坂・市ヶ谷・早稲田・飯田橋エリアを管轄します。開庁時間は両署とも平日8:30〜17:00で、2026年5月1日から納税証明書の受付時間が9:00〜15:00に変更される点に注意が必要です。都税・区税の届出先も含めて、本記事で完全確認できます。

新宿区を管轄する税務署一覧(2署の基本情報)

新宿区は東京国税局管内で、以下の2つの税務署に管轄が分かれています。自分の事業所・住所がどちらの管轄かを事前に確認してから、届出や申告を進めることが重要です。

新宿税務署と四谷税務署の基本情報一覧

項目 新宿税務署 四谷税務署
郵便番号〒169-8561〒160-8530
所在地新宿区北新宿1丁目19番3号新宿区四谷三栄町7番7号
電話番号03-6757-7776(自動音声)03-3359-4451(自動音声)
開庁時間月〜金 8:30〜17:00月〜金 8:30〜17:00
休業日土日祝・年末年始土日祝・年末年始
管轄区域新宿区のうち新宿地区新宿区のうち四谷・牛込地区
最寄り駅大久保駅南口徒歩8分/西新宿駅徒歩8分四谷三丁目駅徒歩5分/JR四ッ谷駅徒歩10分

📢 2026年5月1日から納税証明書の受付時間変更

国税庁の通知により、2026年5月1日から税務署窓口での納税証明書の受付時間が「9:00〜15:00」に変更されます。これまで開庁時間中(8:30〜17:00)いつでも発行できていた納税証明書が、午前9時以降・午後3時までの6時間に限定されるため、業務での利用時は注意が必要です。キャッシュレス納付の利用推奨も同時に案内されています。

新宿税務署の詳細情報(北新宿エリア)

新宿税務署は新宿区西側の広いエリアを管轄する税務署です。オフィスビル集積の西新宿、繁華街の新宿駅西口・歌舞伎町の一部、住宅地の大久保・落合・高田馬場までを含み、新宿区内の2税務署で企業数が多いほうの署となります。

所在地とアクセス

住所は〒169-8561 東京都新宿区北新宿1-19-3。新宿駅西口から徒歩約15分ですが、実際は小田急新宿駅や大久保駅南口からのアクセスが便利です。国税庁 新宿税務署も参照してください。

最寄り駅 路線 徒歩時間
大久保駅 南口JR総武線徒歩8分
西新宿駅 1番出口東京メトロ丸ノ内線徒歩8分
西武新宿駅 北口西武新宿線徒歩10分
新宿西口駅 D5出口都営大江戸線徒歩10分
新宿駅 西口JR・小田急・京王徒歩15分

新宿税務署の管轄エリア(住所別)

新宿税務署の管轄は「新宿区のうち新宿地区」と定義されており、具体的な町丁目は以下のとおりです。

エリア 対象町丁目
新宿駅周辺・歌舞伎町歌舞伎町1丁目(1番1号・2〜30番・サブナード1号)、歌舞伎町2丁目、新宿3丁目(一部)
西新宿エリア西新宿1〜8丁目、北新宿1〜4丁目
大久保・百人町大久保1〜3丁目、百人町1〜4丁目
落合エリア上落合1〜3丁目、下落合1〜4丁目、中井1・2丁目、中落合1〜4丁目、西落合1〜4丁目
高田馬場・早稲田北側高田馬場1〜4丁目、戸塚町1丁目、西早稲田1丁目、西早稲田3丁目、西早稲田2丁目(1-26〜28号・3〜21番)
戸山一部戸山3丁目(18番・21番のみ)、余丁町8番4〜6号

💡 実務のポイント:新宿3丁目は2署に分かれる

新宿3丁目は番地により新宿税務署と四谷税務署に分かれる特殊エリアです。新宿税務署管轄は15番11号・12号、17番5〜17号、18〜29番、31番3〜15号など。それ以外の新宿3丁目(伊勢丹周辺のほとんど)は四谷税務署管轄です。現場で住所の正確な判定に悩む場合、国税庁の「税務署所在地・管轄区域」ページで番地まで確認するか、両署に電話で照会するのが確実です。

四谷税務署の詳細情報(四谷・牛込エリア)

四谷税務署は新宿区東側の「四谷地区」と「牛込地区」を管轄する税務署です。四谷・市ヶ谷・神楽坂・早稲田・飯田橋など、歴史ある町並みと住宅街が中心のエリアを扱います。

所在地とアクセス

住所は〒160-8530 東京都新宿区四谷三栄町7-7。四谷三丁目駅が最寄りで、徒歩5分でアクセス可能です。国税庁 四谷税務署も参照してください。

最寄り駅 路線 徒歩時間
四谷三丁目駅東京メトロ丸ノ内線徒歩5分
JR四ッ谷駅JR中央線・総武線徒歩10分
四ッ谷駅東京メトロ南北線・丸ノ内線徒歩10分
曙橋駅都営新宿線徒歩10分

四谷税務署の管轄エリア(住所別)

四谷税務署の管轄は「新宿区のうち四谷地区・牛込地区」と定義されており、新宿税務署の管轄以外の新宿区内エリアがほぼ対象です。

エリア 対象町丁目(抜粋)
四谷エリア四谷1〜4丁目、四谷坂町、荒木町、三栄町、大京町、信濃町、須賀町、若葉1〜3丁目、内藤町、霞ヶ丘町、左門町
神楽坂・牛込エリア神楽坂1〜6丁目、神楽河岸、揚場町、白銀町、赤城下町、赤城元町、矢来町、横寺町、箪笥町、天神町、東榎町・西榎町、弁天町、岩戸町、榎町
市ヶ谷エリア市谷加賀町1・2丁目、市谷甲良町、市谷砂土原町1〜3丁目、市谷左内町、市谷台町、市谷田町1〜3丁目、市谷本村町、市谷薬王寺町、市谷柳町、市谷山伏町
早稲田エリア早稲田町、早稲田鶴巻町、早稲田南町、喜久井町、馬場下町、戸山1〜3丁目(新宿税務署管内を除く)
飯田橋・水道町新小川町、下宮比町、水道町、改代町、筑土八幡町、津久戸町、袋町
新宿1・2・4・5丁目新宿1・2丁目、新宿3丁目(新宿税務署管内を除く)、新宿4丁目、新宿5丁目(新宿税務署管内を除く)
その他富久町、余丁町(新宿税務署管内を除く)、若松町、河田町、愛住町、原町1〜3丁目、舟町、住吉町、南元町、南町、南山伏町、細工町

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新宿区の税務関連届出先まとめ(国税・都税・区税)

新宿区で事業を行う場合、国税・都税・区税の3種類の届出先があり、税金の種類によって窓口が異なります。税理士を通さずに手続きを行う場合は特に重要な情報です。

税目別の提出先と届出の種類

税目 主な届出 提出先
所得税・消費税開業届・青色申告承認申請・確定申告書新宿税務署 or 四谷税務署(住所で判定)
法人税法人設立届・青色申告承認申請・法人税申告書新宿税務署 or 四谷税務署(本店所在地)
源泉所得税給与支払事務所等の開設届・源泉徴収高計算書事業所を管轄する税務署
相続税・贈与税相続税申告書・贈与税申告書被相続人・贈与者の住所地の税務署
個人住民税給与支払報告書・住民税納付書新宿区役所 税務課
事業税・住民税(法人)法人設立届・事業税申告書新宿都税事務所
固定資産税・都市計画税償却資産申告書新宿都税事務所
自動車税自動車税申告書東京都自動車税コールセンター
印紙税印紙税納付書事業所を管轄する税務署

新宿都税事務所の情報

都税(法人事業税・法人都民税・固定資産税・自動車税等)の届出先となる新宿都税事務所の基本情報は以下のとおりです。

項目 内容
所在地新宿区西新宿7-5-8
開庁時間平日 8:30〜17:00
最寄り駅新宿駅西口徒歩13分/大久保駅南口徒歩10分/西武新宿駅北口徒歩6分/新宿西口駅D5出口徒歩6分
所管区域新宿区・目黒区・世田谷区・渋谷区・中野区・杉並区・豊島区・板橋区・練馬区の9区

新宿区役所 税務課

個人住民税(区民税)の相談・手続きは新宿区役所 税務課が窓口となります。

項目 内容
所在地新宿区歌舞伎町1-4-1 新宿区役所本庁舎
開庁時間平日 8:30〜17:00(第1・第3土曜は一部業務で窓口対応)
最寄り駅新宿駅東口徒歩10分/西武新宿駅徒歩3分/東新宿駅徒歩8分

税務署窓口での手続き方法と注意点

開庁時間と混雑時期

新宿・四谷両税務署とも開庁時間は平日8:30〜17:00ですが、時期によって混雑状況が大きく異なります。確定申告期(2月16日〜3月15日)は特別開設会場が設けられ、税務署本庁舎も連日混雑します。

⚠️ 注意:確定申告時期の混雑

毎年2月中旬〜3月15日の確定申告期間中、新宿税務署・四谷税務署とも窓口対応は終日混雑し、入場整理券が必要になる場合もあります。待ち時間が2〜4時間になる日もあり、対面相談が必須な場合は午前中早めの到着が推奨されます。e-Taxでの電子申告なら待ち時間ゼロで済むため、次年度以降は電子化が強く推奨されます。

2026年5月1日からの受付時間変更

国税庁は2026年5月1日から、税務署窓口での納税・納税証明書交付の受付時間を変更します。開庁時間(8:30〜17:00)中でも、納税・納税証明書の発行は9:00〜15:00に限定されます。

業務 受付時間(2026年5月1日以降)
窓口での納税9:00〜15:00
納税証明書の交付請求9:00〜15:00
申告書・届出書の提出8:30〜17:00(変更なし)
税務相談8:30〜17:00(予約推奨)

税務署へのアクセス方法と持ち物

税務署に書類を提出する際の主な持ち物は、①届出書類、②マイナンバーカードまたは通知カード+身分証明書、③印鑑(認印でも可、電子申告の場合は不要)、④法人印(法人の場合)です。確定申告の場合は源泉徴収票・経費領収書・医療費控除の明細などの添付書類も必要となります。

💡 実務のポイント:e-Tax・eLTAX活用で窓口不要に

実務では、ほとんどの税務届出・申告はe-Tax(国税)・eLTAX(地方税)・オンライン申告で対応可能です。マイナンバーカード+ICカードリーダー、またはスマートフォンのマイナポータル連携で、窓口に行かずに届出・申告・納税・納税証明書の取得ができます。確定申告で還付が発生する場合も、電子申告のほうが書面申告より還付が1〜2週間早い傾向があります。

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東京国税局業務センターの活用

2021年以降、国税庁は税務署の内部事務をセンター化しており、申告書・届出書の処理は「東京国税局業務センター」で一括対応しています。新宿・四谷両税務署の書面提出分も、処理は業務センター大手町分室で行われます。

東京国税局業務センター大手町分室(新宿・四谷両税務署の処理拠点)

項目 内容
所在地〒100-8156 千代田区大手町1-3-3 大手町合同庁舎3号館
名称東京国税局業務センター大手町分室(新宿税務署・四谷税務署)
郵送先書面申告書・届出書は業務センターに直接郵送可

書面で申告書・届出書を提出する場合、従来の税務署住所宛でも受付されますが、内部処理のため業務センターへ直接郵送すれば処理が早くなります。ただし、納税証明書・閲覧請求など対面が必要な手続きは、引き続き各税務署の窓口での対応となります。

税務署での各種相談の予約方法

電話相談(自動音声+電話相談センター)

新宿・四谷両税務署の代表電話番号に発信すると、まず自動音声による案内が流れます。税目別に番号を選択し、一般的な相談は「電話相談センター」に接続されます。個別の調査・相談は各税務署の担当者に直接つながります。

相談内容 連絡方法
一般的な税相談税務署代表電話→自動音声→「1」(電話相談センター)
個別の調査・納税相談税務署代表電話→自動音声→「2」(直接税務署につながる)
確定申告期の相談チャットボット「ふたば」/確定申告特集ページ
対面相談事前予約制(税務署に電話予約)

対面相談の予約

対面での税務相談は原則予約制です。予約なしで来署しても、担当者不在や混雑で対応できないケースがあります。確定申告期以外は、事前に税務署に電話予約することで、待ち時間なく相談可能です。複雑な案件や、税務調査関連の相談は税理士同席を推奨します。

関連情報として、新宿区内の会社設立全般については新宿で会社設立する際の区別の特徴、会社設立時の創業融資については新宿の創業融資に強い税理士が参考になります。また、法人決算の全体像は東京23区税理士選び完全ガイド、新宿全体の税理士選びは新宿の税理士完全ガイドをご覧ください。

Q:新宿区内で本店移転した場合、税務署への届出は必要ですか?
A:必要です。本店所在地の異動がある場合、異動前・異動後の両方の管轄税務署(本店移転が新宿税務署管内→四谷税務署管内、または逆の場合など)に「異動届出書」を提出します。届出期限は異動から1ヶ月以内、手数料は無料です。e-Taxでも提出可能です。根拠法令はe-Gov 所得税法第20条・法人税法第17条等の納税地の異動規定で、国税庁「納税地の異動届出書」も参照してください。
Q:新宿税務署と四谷税務署で対応業務は違いますか?
A:基本的な業務内容(確定申告受付、法人税申告、各種届出、納税相談、税務調査等)は同じです。違いは管轄区域のみで、管轄外の住所・事業所の件は受付されません。住所が管轄の境界にある場合は、事前に正確な管轄税務署を確認してから届出書を提出する必要があります。
Q:新宿区の住所で複数の事業所がある場合、どちらの税務署に届出しますか?
A:個人事業主・法人の納税地は原則として「住所地」または「本店所在地」で判定されます。新宿区内に複数事業所がある場合も、納税地の管轄税務署に一括届出です。ただし、源泉所得税については事業所ごとに「給与支払事務所等の開設届」を提出できる特例があり、給与支払いを各事業所で行う場合は事業所の管轄税務署にも届出が必要なケースがあります。
Q:税務署窓口で待ち時間を短縮する方法は?
A:①e-Tax・eLTAXで電子申告・電子届出に切り替える、②事前予約制を活用する、③確定申告期を避けて12〜1月または4〜12月に相談する、④書面届出は業務センター大手町分室へ直接郵送する、⑤オンライン相談会やチャットボット「ふたば」を活用する、の5つが効果的です。税理士に依頼すれば、窓口対応は全て代行されるため手間がかかりません。
Q:税務署に駐車場はありますか?
A:新宿税務署・四谷税務署ともに専用の来客用駐車場は原則用意されていません。周辺のコインパーキングを利用することになります。新宿税務署周辺には「ナビパーク北新宿第2」等、四谷税務署周辺には複数のコインパーキングがあります。混雑時期は満車が多いため、公共交通機関でのアクセスが推奨されます。
Q:新宿3丁目の管轄はどう判定しますか?
A:新宿3丁目は番地により2税務署に分かれる特殊エリアです。新宿税務署管轄は15番11号・12号、17番5〜17号、18〜29番、31番3〜15号など特定の番地のみ。それ以外の新宿3丁目(伊勢丹や丸井周辺の多数エリア)は四谷税務署管轄です。判断が難しい場合は、国税庁「税務署所在地・管轄区域」ページで番地検索、または両署への電話照会が確実です。
Q:確定申告期以外の一般的な相談は税務署窓口でできますか?
A:可能ですが、予約制を推奨します。確定申告期以外(4〜12月)は窓口も空いていますが、担当者が調査や出張で不在のことも多く、予約なしだと対応不可の場合もあります。個別の複雑な相談は電話相談センター(代表電話から1番)では解決せず、具体的なアドバイスは顧問税理士経由が確実です。
Q:管轄税務署が変わるような本店移転時の注意点は?
A:管轄税務署が変更になる本店移転では、①異動届出書を異動前の税務署に提出(異動後30日以内)、②法人の場合は登記変更も必要(変更後2週間以内に法務局)、③都税事務所・区役所への届出も同時進行、④社保・雇用保険の所在地変更届も必要、の4点が関連します。4士業ワンストップ事務所なら、これらを一括で処理可能です。
Q:税務署に提出した書類のコピーに受付印を押してもらえますか?
A:令和7年1月より、書面で提出する申告書等の控えへの収受日付印の押なつが廃止されました。控えへの押印は行われないため、保管用として必要な場合は、提出前にコピーを取っておくか、電子申告の受付通知を活用する必要があります。e-Tax・eLTAXなら受信日時・受付番号が電子的に記録されるため、証跡として最適です。
Q:新宿都税事務所と税務署はどう使い分けますか?
A:管轄する税目が異なります。税務署(新宿税務署・四谷税務署)は国税(所得税・法人税・消費税・相続税・贈与税等)を、新宿都税事務所は都税(法人事業税・法人都民税・固定資産税・償却資産税・不動産取得税等)を、新宿区役所は区税(個人住民税・国民健康保険料等)を扱います。会社設立時の届出は3箇所(税務署・都税事務所・区役所)全てに必要です。

📋 この記事のポイント

  • 新宿区は新宿税務署(北新宿1-19-3)と四谷税務署(四谷三栄町7-7)の2署管轄
  • 新宿税務署の管轄:新宿駅西側・西新宿・大久保・高田馬場・落合・百人町・戸塚町・北新宿など
  • 四谷税務署の管轄:四谷・神楽坂・市ヶ谷・早稲田・飯田橋・新宿1-2-4-5丁目・若松町など
  • 新宿3丁目は番地により2署に分かれる特殊エリア
  • 開庁時間は両署とも平日8:30〜17:00、2026年5月1日から納税・納税証明書は9:00〜15:00に変更
  • 国税は税務署、都税は新宿都税事務所(西新宿7-5-8)、区税は新宿区役所 税務課
  • 書面届出・申告は東京国税局業務センター大手町分室で内部処理されるため、直接郵送が早い
  • e-Tax・eLTAX利用で窓口対応不要、税理士依頼で全て代行可能

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